通信制高校を選ぶ際、3つは入学相談に行ってください。
世間的にあまり馴染みの無い通信制高校。きっと、基準がわからないと思いますし、学費の相場もわからないと思います。
面倒くさがらずに行ってください。
入学前にがんばって時間を費やすか、
それとも、
入学後に後悔してしまうか、
この2つの天秤をいつも思い描いてください。
答えは決まっていますよね。
幸い3月まで願書を受け付けているところが多いため、全日制高校に比べて急ぎません。
資料で見ていても、実際行って分かることも多々あります。
学校に入った時の感じ(雰囲気)の良し悪しは、いくつかの高校に行って比較して初めてわかります。先生の感じも大切です(フィーリングが合うかどうか)
学費もそうです。資料は最低限を明記していただけで、実際行って資料をもらったら、この金額がプラス、あの金額がプラスとされるところもあると聞きます。
だから、その地域の相場を知ってください。
基準として、
1年間の学費が50万を1つのラインとしてみてはいいかと思います。
50万~60万が中間
50万以下だったら、低価格帯
60万以上だったら、高価格帯
オンラインのみでしたら、45万前後というところが多い感じです。
※注)1年間の総額、修学支援金が使われる前の金額(支援金が使われたら上記金額より安くなります)、単位修得するためだけの学費(オプションコースなどは入れず)
※地域によって異なると思います。だからこそ、件数を回ってその地域の相場を知ってください。
安いからいいとか、高いからダメとか言っている訳ではありません。高いところは、サポートが手厚いはずです。これくらいのフォローがあれば大丈夫だから、この金額でいけるな、などなど自分の目的と合う学校を見つけてください。
何件か入学相談に行くと、あそこの高校はこんなこと言ってたな、ここの高校はどうなんだろうということで、質問することも出来ます。視野が広がっていきます。情報を集めるのも勉強です。
面倒くさがらずに行ってください。
いつも思うことは、
不思議と人間って、
自分と他人(相手)とは比較するのに、何かを選ぶときにあまり比較しません。
何かを選ぶときこそ、比較してほしいのです。
そして、自分と他人を比較するのをやめてほしいのです。他人と比較する時は、
たいがい自分が落ち込むことが多いからです。
比較するのは、過去の自分と比較してください。
こちらの記事参参考→周りと比べてしまい、落ち込んでしまう生徒へ~比べるのは相手ではなく過去の自分~
比較するのは自分と相手ではなく、
これから行く高校です。
(高校だけでなく何かを選ぶときはいろいろ見積などをとって、比較をしましょう)
自分が行く高校に対しては、比較して、情報を多くとって、ベストな選択をしてください。
通信制高校の数も過去最高になっていますので、必ず自分の合う通信制高校が見つかるはずです。そこの労力を惜しまないでください。