生徒

通信制高校の選び方 その① 選ぶポイント8つ!最後は自分の直感!

通信制高校を検討して、資料請求をして、入学相談に行くとなったら、通信制高校の選ぶポイントは何でしょうか?

まず、下記の切り口で考えてみてください。

□学費

□スクーリングの場所

※本校など遠くへ行くのか、通常通学している校舎で済むのか

□入学相談している先生との相性

□学校の雰囲気

□立地

□レポート等フォローしてくれそうか

※気軽に聞く事ができる等

□校外学習、行事が自分に合っているかどうか

※学祭などがあって盛り上がろう!という感じなのか、もしくは、落ち着いた感じでマイペースで実施できる校外学習等

□実務の先生が話しやすいかどうか

※実際の入学相談している先生が実務をやっていると一番いいですが、実務の先生ではない場合、どんな感じの先生かを聞いてみましょう。(できれば会えたらいいですね)

いろいろチェックポイントはあります。私は何百人と入学相談をしてきましたが、

上記のことを説明しますが、最後には、

直感を大切にしてみて!

と言っています。(笑)

学費や立地のこと等々いろいろ考えるのも大切だけれども、迷ったら直感的に「あそこかな!」と感じたところに行ったらいいと伝えています。(もちろん、その中で私のキャンパスを選んでもらえると嬉しいですが。(笑))

人間って頭で考えて答えを出すこともできますが、動物的なものも持っています。

感じ取るという能力です。

あそこイイ感じ!

あそこイヤな感じ!

大抵はその感じは合っています。ずっと居なくてもわかるのです。

そして、

もちろん、学費などお金の面もあるので、保護者の方としっかり相談してください。

私のキャンパスの生徒もそうですし、他のキャンパスでも聞きますが、

学費は自分で払ってる!

という生徒は数名います。自由な時間があるためバイトなどが出来るからです。

全額払うまでは必要ないと思いますが、月1~2万でも家庭に入れると家計が楽になると思います。自分の行きたいところがあって、学費が他より高いけれども、直感で「ここだな!」と思ったら、自分でバイトをして月〇〇円くらい家庭に入れるから入学したい、と親に伝えるができます。

そういうことを親に伝えて、入学して、高校生活をやっていくのもいい経験です。

自分が決めて、自分で払っているので、単位などを落とす訳にもいかない状態となっているので、他の生徒に比べてがんばります。自分で行動して、選んで、自分の人生を切り開いていってほしいと思います。

上記の項目を参考にして、最後は直感を信じて、いい感じの通信制高校を見つけてください!(3校くらい入学相談に行きましょう。)

<補足1>

学費がわかりにくい通信制高校は避けた方が良いです。

「いったい1年でいくらかかるの?」と思う料金表を見たらそこは避けましょう。(自分で足し算しなければならない料金表です 笑)

入学してから「それもいる、これもいる」という状況になります。

また、わかりづらいということは、その学校自体がわかりにくい体質となっているからです。もしくは、故意にわかりにくくしているのかもしれません。(金額が高いことがわからないようにするため。)

シンプルに1年間でこれだけですと書かれている料金表や入学相談の時に言ってくれるところが信頼できると思います。

<補足2>

就学支援金を使う前の金額なのか、

使った後の金額なのかは、しっかり見てください。

支援金を使っての金額(→安く見える)

なのか、

支援金を使っていない金額(→そこから支援金の金額が引かれる)

なのか、

しっかり見てください。学校によって明記の仕方が違います。

良心的な学校は、トータル金額はこれです、その金額から支援金が〇〇円が戻ってきます(差し引かれます)と簡潔に明記しています。

支援金を使った金額(安く見える金額)を前面に押し出している場合も気をつけてください。