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通信制高校の魅力 その④ 自分で決める機会が多い

通信制高校に行くと、全日制に比べて、自分で決める機会が多くなります。

制服はありますが、私服でも構いません。

制服にするか、私服で通学するかを決めます。

毎日行ってもいいし、週1、月1でもいいですし、スクーリングだけでも構いません。

自分に合ったコースに行くことができます。それも決めます。

レポートの期日はありますが、その期日までに提出すればいいため、いつやるかを自分で決めることができます。

全日制の場合、平日の昼間は、学校に居る必要がありますが、通信制は、勉強してても、バイトをしてても、友達と遊んでいても、自分が好きなことをしていても、構いません。その時に何をやるかを自分で決めることができます。

決まっていることも勿論ありますが、全日制に比べて、決まっていないことが多いのです。

決めてくれた方が楽なはずです。

でも、生徒一人一人のペースを大切にするという通信制。

生徒それぞれのペースがあるので、決められてないのです。

それは、自分のペースを知る良い機会でもあります。そして、自分のことを知る良い機会です。

また、自分で決めると、責任が発生するため、自主的にやる確率が高まります。

誰かに決めてもらうと、学校が勝手に決めた、親が勝手に決めたなどなど逃げ道ができます。でも、自分で決めると逃げ道がなくなり、自分で決めたのだから、最後までやってみようという気持ちが生まれます。

自分で決めるという通信制高校は、全日制と違った能力を育む環境にあります。

自分で決めて、行動する。そんな自立心が生まれる環境です。

そんな良い環境である通信制高校の入学相談にぜひ行ってみてください!