保護者

通信制高校 行きたい学校に行くことができる~学歴社会から好きなことをする社会!~

通信制高校の数は、年々増えていってます。全国で250校以上あります。

その中から、自分の行きたい学校を選ぶことができます。

すごいと思いませんか?

自分の価値観の合っている高校に入学できるのです。

それこそ学校によって、様々なコースがあります。

通信制高校はたくさんあって、その中でのコースはたくさんある、

つまり、すごくたくさんのコースがあることになります。

※毎日通学コース、週1コース、月1コース、ネットコース、専門的コースなどなど

その中から、

『自分に合った』

高校を選ぶことが出来るのです。

何百通りからも選ぶことが出来ます。

40代の私から見ると、いい時代になったと思います。

親世代の40代の我々は「学歴社会」で生きてきました。

学歴社会とは、人間の社会的地位や収入さらには評価までもが学歴によって決められるという社会のことである。学歴による出世や賃金の格差、世間の見る目の格差など、学歴社会の風潮が強く残っていると言える

「学歴社会における教育の諸問題と教育改革の展望」より(一部抜粋)

高校は偏差値で決まる、と考えているのが当たり前だったと思います。

偏差値(学力レベル)がこれくらいだから、これくらいの高校となりますよ、ということです。行きたい高校があっても、自分の実力(入試試験)が足りなかったら、入学できなかったのです。

どこでも選んで行くことができなかったのです。(今の全日制高校もそうですが、、、、)

全日制から通信制まで、子供の人数が減っていますが、30年前に比べて、選択肢がたくさんあります。

自分に合った高校に行く自由があることを覚えておいてほしいです。

そして、

なぜ自分に合った高校に行くことが必要かというと、

これからは『学歴社会』から『好きなことをやる社会』となるからです。

「就職に学歴が関係なくなるのだから、これからは、親も子どもに、それぞれが好きなことを見つけて、好きな仕事や自分の人生を創造する後押しをしてあげるべきだ。学校や塾も行きたくなければ行かなければよい。代替案としてオンライン教育が整備されるのは間違いないのだから」

2040年に“学歴社会”は終わる…子どもの未来に絶対必要なものは? より(一部抜粋)

40代の親世代である我々にとっては、馴染みのない受け入れることが難しい価値観だと思います。社会の価値観は年代によって変わっていきます。

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でも、今の子供たちはもう気づいています。

今の10代の子供たちが日本の20年後の社会をつくります。

みんな好きなことを仕事にして、自分の心地よいペースで生活している、そんな社会です。

その基礎が今、作られている最中です。教育のやり方、仕組みが変わっていきます。

その教育の基盤になるのが通信制高校です。まだまだ、少数ですが確実に広がっていきます。

好きなことをやっていくことが、これからの社会では必要です。

今の社会の流れをぜひ見てください。

お子さんが通信制高校に行きたいと言われたら、自分の価値観は少し置いておいて、一緒に入学相談に行ってみてください。