人って、みんなと同じことをしていると安心ですよね。
『みんながやっていること』を正しいと思ってしまう心理が働きます。
この心理が働くと、通信制に進学することのハードルが高くなります。
全日制高校(多数派)に行くから安心。
通信制高校(少数派)に行くと心配。
となるからです。
自信を持って通信制を選ぶことが出来なくなります。
この心理を一度脇に置いてほしいのです。
多数派が安心という心理に負けず
「自分の合ったところに進学しよう!」
という価値観で選んでほしいです。
それを軸にすると自分の考えもしっかり持てるようになっていきます。
私の苦い経験ですが、学校を卒業して、社会人になった時「周りではなく、自分の考えをしっかり持て!」ってよく叱られました。私は自分の意見は持つことに慣れておらず、みんながやっているから、、、ということで行動してきたので、自分の考えが全くなかったです。
自分の考えを持つことは、将来社会人になったときも大切な能力で、
自分の意見、考えを持つことは大事というのは誰でも感じていることです。
それを今、実践して、良い経験として残して将来に繋げてください。
自信もつきます。
大多数の方ではなく、自分の判断で進学した、と。
時々、後ろ向きに捉える方がいますが、
「通信制しか進学できなかった」と後ろ向きに考えるのでではなく、
「通信制が自分に合っていた!」と捉えてみてください。
通信制高校の入学相談を行くことは、リスクはありません。情報をとって、判断材料とするために、ぜひ入学相談へ行ってみてください!