生徒

通信制高校での会話あるある アニメ・マンガ(ジョジョ・コナン)

生徒と色々話しますが、私のキャンパスでの会話あるある、アニメ・マンガの紹介をします。

私のキャンパスで話題に出るのが「ジョジョシリーズ」と「名探偵コナン」です。

ある日、1年生の生徒が(小説っぽい)本を読んでいたので「何の本を読んでるの?」と聞いたところ、

恥知らずのパープルヘイズ 」と。

「ジョジョの?」と聞いたら「はい」と。

私は「小説があるんだー!」と驚きました。

私はジョジョの話ならわかります(笑)

得意げになって、

「殺人ウィルスが詰まってて、本人さえもコントロールできないスタンドだよね」と。

その話をしていると他の生徒が会話に入ってきてくれて「途中で仲間から抜けた人です。」と。

「そうそう!」と私。

その本は、原作本編の補完された話みたいで、とても面白いらしいのです。

その生徒に「活字離れって言われているけど、○○さんはしていないなー」と一応先生らしい言葉をかけました。(その言葉を言う前まで、ほとんど子供みたいに話していましたが(笑))

JOJOで、盛り上がりました。

他のアニメでは、圧倒的に多く聞くのが「名探偵コナン」です。私は「黒ずくめの組織」くらいは知っており、その関連したシリーズを生徒から教えてもらって下記3点見ました。

生徒に教えてもらったものがとても面白くてハマったのです。

天国へのカウントダウン【2001】

灰原哀が密かに何者かとコンタクトを取り始める。裏切り者なのか?という疑惑から始まる。黒づくめの組織が映画初登場。ある人物が黒の組織に狙われる展開。


漆黒の追跡者(チェイサー)【2009】

黒づくめの組織の新メンバー「アイリッシュ」の登場。そのアイリッシュが警察の中の誰かに変装して潜り込んでいる。そして、蘭がアイリッシュから至近距離でピストルを突き付けられて、、、、


純黒の悪夢(ナイトメア)【2016】

黒づくめの組織のラムの右腕「キュラソー」が登場。そのキュラソーが最後にとった行動が、、、、黒づくめの組織も一枚岩でないことが鮮明になります。

マンガが100%勉強になるとは思っていませんが、ゼロでもありません。

芥田川龍之介が好きも、荒木飛呂彦(ジョジョの作者)、青山剛昌(コナン作者)が好きも同じ好きです。差はありません。

また、活字離れと言われてそうとう年月が経ちますが、マンガからの小説を読んで活字に慣れることも勉強です。いろんなことを知っていることは魅力的ですよね。

以上通信制高校の会話あるあるを紹介しました。

入学する前は固いイメージをもっているかもしれませんが、みんな同年代です。入学して慣れてくるといろんな話ができると思います。

自分の興味あること、好きなことを話してみてください。それを聞いてくれる先生や生徒がが通信制高校にはいます。

また、あなたが話すことによって私がコナンにハマったように先生がハマる可能性もあります。

それくらい先生、生徒の上下関係ではなく同じ目線で通信制高校では話すことができると思います。

通信制高校を検討しているご家庭は、ぜひ資料請求をして、入学相談を受けてみてください。